1月の那須高原旬の野菜の詰合せ(ハーフセット・6~7品目程度) | 那須高原こたろうファーム

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1月の那須高原旬の野菜の詰合せ(ハーフセット・6~7品目程度)

¥1,850 税込

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1月にお届け予定の野菜セットのご予約です。
その時期、その旬に収穫できる高原野菜の詰め合わせ。
2022年1月5日から順次発送予定です。天候次第ですが、1月15日までには出荷予定です。

ハーフサイズで高原野菜6~7品目程度、1月に収穫できる野菜(下記参照)から詰め合わせてお送りします。
※小松菜などの葉物は通常の半分程度、白菜や大根などはこぶりのものです

凍み白菜は必ず入ります。説明は下記をご覧ください。
※凍結を繰り返しているため、外葉や先端に若干傷みがある場合があります。なるべくきれいにしてお送りしますが、多少がご理解いただければと思います。

1月にお届けできる予定の野菜です。主にこちらの野菜からの組み合わせでお送りしますが、新規に収穫できる野菜もあり、収穫が終了するものもあります。
リクエストは承っておりません。

凍み白菜、プチヴェール、さつまいも、さといも、きくいも、ほうれん草、小松菜、ちぢみ菜、カーボロネロ、カラフルにんじん、チコリ各種、ラディッシュ、キャベツ、紫白菜、大根、カラフル大根、聖護院大根、ビーツ、聖護院かぶ、赤かぶ、ターツァイ、青梗菜など

・使い方などの説明を記した「野菜リスト」をお送りします。

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畑の白菜は縛って冬の寒さから守ります

ここ那須高原は10月下旬ごろ初霜がおり、冬の足音が聞こえてきます。

12月下旬の今頃は雪こそさほど降ることはないものの、朝方の最低気温は氷点下。朝の畑は霜で真っ白。
寒さに強い野菜も不要な外葉や先端は凍ってだんだん茶色に。

年をまたぎ寒さがより一層厳しくなると、白菜も凍って溶けての繰り返しでだんだん食べられる部分が減っていきます。

そんな寒さから少しでも守るために、11月下旬ごろから白菜全体をヒモで縛り寒さに備えます。寒さで結球しきれないのを助けるする意味も。

こうしておくと、中の方まで凍るのはある程度防ぐことができます。それでも茶色になる葉も増え、今この時期収穫できるサイズより、はがす葉っぱが多くなるので若干小さめに。

「凍み白菜」となる1月、秋に収穫できる白菜のようなフレッシュパリパリ感は若干なくなりますが、寒さから身を守るために蓄えた糖分が増え、より一層甘みが増します。

そんな白菜で作る鍋料理はまた各別です。見た目は悪いかもしれませんが、もしこの冬に「凍み白菜」が手に入ったら是非とも食べてみてください。

おすすめはピエンロー鍋です。
某雑誌で大人気のレシピ。
「ピエンロー鍋」でググってみてください。

こたろうファームでも1月の野菜セットに入れる予定です。

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